家事の合間のハングル勉強で思い出す、とある「チュオク」

私は家事の合間に、NHKラジオのハングル講座を聞いています。
お気に入りの先生がいて、その方のCDを買い、繰り返しリピートして学んでいます。
ここ一年くらい前に始めた趣味で、牛歩ですが、今ではある程度ハングルの歌が歌えたり、ハングルの文字が音読みできる程度にはなりました。(意味は分からない事が多いんですけどね)
最近覚えた単語は「??(チュオク)」。「思い出」って意味だそうで。

そんな毎日で楽しく過ごす中、そういえば、私はなんでハングルを勉強しようと思ったのかな、と疑問に思いました。
家事の空き時間暇だからって、語学勉強選択したはいいけれど、なんでハングルなんだろう、と。
韓国って、日本のお隣さんみたいに言われること多いから、それでかな?
いやいや、でも私の身近な人に、韓国人の方が居たりはしないし、ハングル文字に触れる機会ってそうそうないし……。
きっかけについて、しばらく考えるうちに、思い出してきました。

昔、住み込みで働いていたときの職場の事。
そういえば、韓国人男性がいました。
日本語がすごく達者で、私が入って一カ月しかいなかった、イケメン男性韓国人。
昔の職場の経営者の方が、韓国好きだったんですよね。
それで、夜、仕事が終わった後は経営者の方に誘われて、経営者の方と、その韓国人男性と、私との3人で、よく韓国語の勉強と日本語の勉強をしていんだったなあと。
楽しみの一つだったんですけど、職場が忙しかったから、職場の思い出ばかりで、そっちはすっかり忘れていました。
あとで聞いたはなし、どうやら留学で日本にきていたらしいのですが、名前までは思い出せず、経営者の方も、世代交代してしまっているので、疎遠になっちゃてます。
あの男性、優しくて、勉強熱心で、私が勤めて最初の一カ月しかいなかったけれど、そんな短期間でも、素敵な男性って分かる方だったなあと思い出します。

家事の合間、楽しいハングルの勉強時間。

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ハングルの文字を見る度に、彼は今どうしているのかなと、考えます。