化粧で気持ちが引き締まります。いろいろ工夫できるところも好き!

ありがちかもしれませんが、化粧をするのが好きです。
現在仕事をしておらず、家にいる時間が多いのですが、毎日きちんと化粧をしています。
毎朝顔を洗い、スキンケアをしてファンデーションをつけ、アイメイクをすると、そこで初めて目が覚める気がします。
起き抜けの顔がだんだんと化粧を重ねていくにつれきちっと目が覚めた引き締まった顔になり、よそ行きの顔になる、という感じがするのです。
起きたら着替えるのと同様に、顔も着替えるというか、「日中モード」になるという気がして、化粧をするとエンジンがかかります。
一時は薄化粧に憧れて、化粧水をつけた後は日焼け止めのみ、くすみがきになるときにはお粉だけをはたいて過ごしていましたが、すっぴんとあまり変わらない素肌で過ごしているとどうしても気が引き締まりません。
肌はきれいになったのでそれは良かったのですが、どうしても顔が「着替えた」感じにならず気合が入りませんでした。
今は全く家から出る用事がないときでも、薄付きながらファンデーションを使用しています。
今日は何となく目が小さいからアイメイクを工夫しようとか、今日は肌の調子がいつもよりいいからお粉の色を変えてみようとか、いろいろ工夫して自分の顔の雰囲気を変えられるのもメイクの楽しいところです。
自分の顔の雰囲気を気分で替えられるというのは、女性ならではの楽しみだと思います。
コンブチャスリム